asada's memorandum: ゴッホの本当のすごさを知った日 -
先日、北海道カラーユニバーサルデザイン機構のイベントで、「色覚体験ルーム」というのを経験した。特殊な分光特性を持つライトに特殊な光学フィルタを被せたものを照明として使用しているその部屋の中では、一般型の色覚の人でも、P型(1型)やD型(2型)色覚の人と同様に色が見えてしまうのだ。つまり、特定の色の組合せにおいて、色の区別がつかなくなってしまう。こんなすごいものをよく作れたと思う。その部屋の中でいろいろなものを見たが、裸眼で色覚体験を行うのは、シミュレータを使ってディスプレイ上で見るのとはまた違った臨場感がある。貴重な体験だった。
部屋の中に…
犬は笑う。
犬の祖先であるオオカミは笑わない。
ある説では、犬が人間の笑顔を真似ているのだ、と述べられている。
犬は人間と長く付き合っていく間にその表情の意味に気付いたのだという。
両口角を上げ、軽く歯を見せるその持つ意味に。
ただ、「人間の喜んでいる表情を真似ている犬」が本当に「喜んでいる」のかどうか
観測者が判定することは非常に難しい。
「喜んでいる表情」をしている犬は、本当は怒っているのかもしれない。
人間の待遇が良くなるという経験則から、特に意味もなく愛想笑いをしているのかもしれない。
犬が笑っているように見えるのは、
僕らの心が彼をそう写しているからかもしれない。
ハムスターのような小動物であっても
自分の可愛がっている動物であれば
一生懸命、エサを食べているしぐさを見るだけでも
なんとなく笑っているように感じるのかもしれない。
僕らのノンバーバル・コミュニケーションは
無意識下において瞬時に相手の発する非言語情報を読み取るという
とんでもなく高度な情報処理によって実施される。
その一方で、個々の送受信機の相互キャリブレーションや
インターオペラビリティは全くの未保証である上、
通信プロトコルには一切の誤り検出機能を持たず、
その機能保全も(種の進化を含めた)経験によってのみ担保されるという、
TVのリモコン以下の相互互換性となっている。
君が僕に「君の気持ち」を伝えようとするとき、
「君の気持ち」は、君という送信機のフィルターを通過して
言語情報、表情、声の大きさ、視線、身振り手振りなどによって
符号化送信され、
干渉、回折、外乱等の影響を受けた上、
僕という受信機の受信性能下において受信される。
「君の気持ち」がそのまま僕に伝わることはない。
僕が思う「君の気持ち」は僕が想像するものでしかない。
だから
君は僕に抱かれるべきではないだろうかお互い生まれたままの姿になってもっと深い大人のコミュニケーションをしましょうそうしましょう
という話を女子にしたら、
普通に怒られた。
願わくば、笑っている君の世界が
明るいものでありますように。
— 笑う犬 - はじめに閲覧されるべきもの (via readme1st)(via motomocomo)
1日の終わりはフカフカのふとんで…。きっと多くの人が思うこんな願い。けど一日中干しても一生懸命叩いても、なかなかフカフカになりません。いったいどのように干せば、フカフカになるのでしょう? 老舗寝具メーカー・西川産業営業戦略室の春日一恵さんに伺うと…。
「ふとんを干す目的は、溜まった湿気を逃がすこと。人間は睡眠時にコップ1杯分くらいの汗をかき、それが湿気として掛けふとん、敷きふとんに溜まります。これを放出すればフカフカしますよ」
ということで、春日さんに教えてもらったふとんの正しい干し方は次の通り。
(1)晴天で乾燥した日の10~15時の間で、全面に日が当たるよう両面を干す。
(2)干す際は生地の傷みを防ぐため、カバーやシーツで覆う。ただし、強い光を当てようと黒いビニールをかぶせるのは、逆に湿気が出にくくなるので避ける。
(3)干す時間は、コットンやポリエステルなら片面2時間程度で週1~2回。羽毛なら片面1時間程度で月1~2回。
ちなみにホコリを出すためにふとんを強く叩くのは、生地や詰め物を傷めるのでNGで。掃除機を使えばホコリだけでなくダニのフンや死がいも一緒に取れるそうです。また梅雨で外に干せない場合は、室内でイスなどに掛けておくだけでも湿気を外に逃がせるのだとか。
いろいろ学ぶことがありましたが、みなさん覚えました? 気持ちのよいふとんで寝て、一晩で忘れちゃダメですよ~。
— 実は誤解だらけのふとんの日干し正しい干し方ってどうやるの? | web R25 (via petapeta)
(via motomocomo)
私としては大学では「もの」を考え、そうでない人は「つくり」を担う…、「もの」と「つくり」は分けたほうが良いと思っています。「つくり」はどこでつくってもいいんですよ。これを見事にやっているのが現在のアメリカ。アメリカのつくりは1980年代、日本に奪われてしまいました。だからアメリカは「つくり」を止めて「もの」で勝負した。そうして出てきたのがマイクロソフト、インテル、グーグル、ヤフー、アップルなんです。アップルのiPhoneやiPadは「もの」ですが、その「つくり」は台湾や中国に任せているし、それを日本人も買っている。実際、世界中で売れているでしょ? ものに付加価値があるからです。本当は日本がそういう「もの」を生み出さないといけないし、その技術力も持っていました。しかしあまりにも「つくり」に傾注してしまったため、「もの」をちょっと忘れてしまったのではないかというのが私の仮説なんです。
— 元サムスン電子常務・吉川良三氏「サムスン電子の躍進に学ぶ、グローバル市場を見据えたものづくり」 | GLOBIS.JP (via macforest) (via kogure) (via makototz) (via mitaimon) (via minority8)
2010-08-17 (via gkojay) (via niburn) (via hepton-rk) (via tra249) (via motomocomo)
謝れ→謝る→心がこもってない→ではどうすれば?→お前が考えろ→何してもお金渡す以外は受け入れない・・・・というパターンで企業にクレーム入れる方がいますが、私の場合初動で「念のため敢えてお聞きしますが金銭その他便宜の要求ではないですよね?」と確認してる。そうすると終わる。 — Twitter / @o2441 (via twinleaves)
(via send)
この言葉を知ってると、他者に向かって何かを言ったり書いたりするとき、とても気が楽になると思うので、個人的メモの意味も込めて情報共有。 「物事を正しく判断できる知識人であるならば、『私は決して正しくはな…
(by RJM Images)
(via theanimalblog)
(via theanimalblog)
Baby Quail by andthatswhenIsnapped (back in UT!), on Flickr.
(via theanimalblog)
(by nikolinelr)
(via theanimalblog)